「SEO入門」は大手検索エンジンの検索結果で上位に表示・ランクインさせるための方法・知識「SEO」について色々とお教えする、SEO初心者用の入門サイトです。あなたのサイトのアクセスアップ、検索上位ランクインに繋がる便利なSEO情報を掲載していますので、今まで以上にアクセス数を伸したいとお考えの方や、どうすればアクセス数が増えるのか分からないとお悩みの方は是非覗いてみてください。

ソースの軽量化で検索エンジン最適化

htmlソースを軽くするというのはサーチエンジン最適化作業の中では比較的優先度が低いものと考えられています。特にSEO業者はソースの軽量化に時間を割くくらいなら外部リンクを増やしたり、キーワードを含めたコンテンツを配置する、といったものに時間を使います。このページでは、htmlソースの軽量化のメリットについてご説明します。

軽いソースがイイ理由

インターネット利用者へのアンケート結果で面白いものがありました。それは「一ページつきどれくらいの時間待てるか」というもの。これはインターネット回線の太さ・細さによって変わるデータの転送量のアンケートで、人はどれくらいの時間ならば一ページが完全に表示されるのを待てるか、というものでした。ブロードバンド環境が個人・企業問わず整っている現代、多少重いサイトでも昔ほど一ページを開くのに時間はかかりませんが、光回線などデータ転送料が多い回線を使っている人ほど一ページ表示あたりの待ち時間を待てない人が多い、という統計が出たそうです。テキスト主体のページならまだしも、やたらと画像やフラッシュ、重いプログラムを使っているサイトは他のサイトに比べてやはり多少動作が重かったり完全に表示されるまでに時間がかかるので、人が利用することを考えればソースを軽めにして利用しやすいサイトにすることは多少なりともメリットはあると考えられます。

アクセスアップは人が見ること前提で

上記で一ページあたりの表示時間についてご紹介しましたが、往々にして人気のあるサイトは、求めている情報を素早く閲覧できるように軽めのソースであったり、多少重いサイトでもフラッシュなどの視覚効果を用いて閲覧者を楽しませるという趣向が見られます。ソースの軽量化のためにフラッシュ等のプログラムを使うべきではない、というわけではなくあくまでも比較の問題として重いソースより軽い方がいいということなのです。例え重くとも価値のあるコンテンツを配置しておけば人はその情報を求めて閲覧してくれますし、逆に特に価値のないコンテンツのために表示をずっと待つ人はごく少数です。ソースの軽量化を視野に入れながらサイトを作り、その上で閲覧者を楽しませるための画像やプログラム等を配置するのは大変意味のあることだと思います。