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被リンク効果アップのための外部リンク

クローラーがサイト巡回時に参照する主な情報は、そのサイトのタイトルやキーワード、外部リンクの数などが挙げられます。サイトのタイトルやキーワードについては別ページにて解説してありますが、外部リンクについてはhtmlソース部の見直しやキーワード率の調整といったものでは簡単に増やすことはできません。このページではリンクを増やすために、業者に頼むという選択肢もあるため、業者の紹介とその被リンクとして知られている外部リンクの効果についてご紹介します。

外部リンクの業者

大変な作業となる外部リンクですが、最近では外部リンク作業を請け負ってくれる業者が増えてきており値段も格安なところが多く見られます。価格競争というところでしょうか。そんな外部リンク業者の中でも大きく分けて2つのタイプがあり、1つは契約期間が設けられ、その期間中ずっと貼り続けて行くようなタイプ、もう1つは単発に例えば1000リンク20000円というような感じで設置するタイプ。特徴は前者のほうが、価格がやや高くいが微妙な調整が可能。後者は安値であるが決まったプラン量での設置になる。というところでしょうか。

外部リンクの数

サイト内から別のページに飛ぶように設定されているリンクを”外部リンク”と呼びます。クローラーはこの外部リンクの数や飛んだ先のリンクとの関係性(主にキーワード絡み)も見ており、外部リンクの数が多くかつそのサイトが自サイトのテーマ・キーワードと深く関係していると認められるほど被リンク効果がアップします。理屈としては、サイトから飛ぶことができるサイトは何かしら関係性を持ったサイトでないと不自然と見られ、まったく関係のない外部リンクばかりだと「被リンク効果をアップさせるためだけに作られたサイト」(リンクファームと言われています)と認識され、こちらもスタッフィングなどの行為と同じようにスパムとして弾かれる結果になります。

外部リンクの数を増やす、というのは直接いじくることができるhtmlソースの部分やタイトル要素、キーワードと違って簡単ではありません。純粋にリンク数を増やしたいのであればまず一番に行うべきことは「サイトの質を高めること」であり、同じテーマ・キーワードを持つ他のサイトとの相互リンクを優先すべきなのです。相互リンクは互いにサイトのトップページURLを貼ってリンクする行為なので、関係性の高いサイトとの相互リンクは被リンク効果が高くなる、と言われています。相互リンクをするためにはまず相手のサイトに了承を得ないといけないことからすぐに効果を実現できることはできませんが、魅力的なコンテンツを配置しているサイトほど同じテーマを持つサイトから相互リンクの依頼が増えてくるので、サイトを閲覧した人が「相互リンクしたい」と思えるようなサイトにしなくてはいけません。