「SEO入門」は大手検索エンジンの検索結果で上位に表示・ランクインさせるための方法・知識「SEO」について色々とお教えする、SEO初心者用の入門サイトです。あなたのサイトのアクセスアップ、検索上位ランクインに繋がる便利なSEO情報を掲載していますので、今まで以上にアクセス数を伸したいとお考えの方や、どうすればアクセス数が増えるのか分からないとお悩みの方は是非覗いてみてください。

キーワードの出現頻度

全ページ、各ページに渡ってどの程度キーワードが使用されているのかを調べることができれば、キーワードが足りないか少ないかを判断することができます。このページでは、キーワード率の調整とその方法についてご紹介します。

出現頻度解析ツールを使用する

さすがに、全てのページに対してどの程度キーワードが使われているのか、一ページ毎に使われているキーワードはどれくらいかというのを自力でチェックするのは骨が折れます。キーワードの出現頻度に必要な情報は「1:一ページ当たりの構成単語数」「2:一ページに使われているキーワードの使用回数」の二つなので、この二つさえ抑えておけば各ページのキーワード出現頻度を導き出すことができます。幸いにしてこれら情報を簡単にチェックできるサイトがあるので、下記にご紹介しておきます。是非キーワード出現頻度調整の際にご利用ください。

■ キーワード出現頻度解析

http://www.searchengineoptimization.jp/tools/keyword_density_analyzer.html

既にインターネットにアップされているサイトであればURLを検索窓に入力し、まだネットにアップする前のhtmlファイルがあるのならそのファイルを選択すればOKです。

キーワードの調整とスパム行為

「キーワード率をチェックしてみたところ思ったよりキーワードの数が少ない・・・、ならキーワードを無理矢理詰め込んで出現頻度を上げよう!」という考えで調整を行うと最悪の場合、スパムとして扱われることになります。以前から検索上位表示のためにキーワードを無理詰め込むスタッフィングという方法は知られていますが、クローラーのアルゴリズムが進化している今ではこのスタッフィングは通用しません。コンテンツ内のテキストに無理に詰め込むという方法もオススメしないので、キーワードの挿入等が難しいページは無理に調整を行うことは避けておいた方が無難です。またスタッフィングとは違う方法で、テキストを背景色と同じにして目に見えないところでキーワードを羅列して詰め込む方法もありますが、こちらもクローラーは厳しくチェックしているので実践してはいけません。